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花粉アレルギー

まず薬局で相談しましょう。
ほとんどの薬は処方せんなしでお求めいただけます。
すでにスイッチOTC(医療用から一般用に変更された製品)のある商品、
ザジテン(内服薬・点鼻薬・点眼薬)、アゼプチン(内服薬)、インタール(点鼻薬・点眼薬)、アルデシンAQネーザル(点鼻薬)が薬局の店頭でお求めいただけます。まもなくアレジオン(内服薬)が発売されます。フルナーゼの発売が検討されています。
薬剤師が症状や既往歴、副作用歴などうかがい、薬が安全に使えることを確かめた上で販売いたします。

製薬会社調査によると、こうした薬で治療を受けても花粉症患者の7割が「症状が抑え切れていない」と治療に不満を持っており、「治療していても普段通りの生活ができない」と訴える人は9割に達していました。
鼻水やくしゃみ、鼻づまりなど花粉症の症状によって、効果のある薬が異なるので、症状を薬剤師に的確に説明することが大切です。従来からある花粉症の薬(コンタック600、ストナリニ、アルガードなど)や、鼻づまりの薬(ナザール)、漢方薬(小青龍湯)なども活用して、花粉のシーズンを快適に乗り切りましょう。