最新情報
 

インターネット販売

全国薬害被害者団体連絡協議会の行う署名運動に協力しています。
3月20日まで、店頭に署名用紙を用意しております。
「一般用医薬品のインターネット等販売規制の緩和」に反対を表明する方の署名をお願いします。

1月26日、政府の行政刷新会議・規制改革分科会、ライフイノベーションWGが発表した「中間とりまとめ(案)」では、一般用医薬品のインターネット販売に関する規制の緩和を打ち出しています。
 医薬品は人の生命、健康に直接影響を与えるものであり、一般の商品とは異なります。だからこそ、その販売は薬事法で厳しく制限されています。インターネットは匿名性が高く、責任の所在が明確でありません。世界的にはインターネットを通じた偽薬の流通が問題になっており、多くの被害が報告されています。医薬品のインターネット販売に対しては、全国薬害者団体連絡協議会、SJS患者会をはじめ、多くの被害者団体が懸念を表明し、強く反対しています。
 私たちは薬害被害者をこれ以上増やさないために、国民を守るために政府の方針に反対を表明します。