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災害時の医薬品

ニュージーランドでおきた大地震に続き、日本でも地震の報道です。
「9日に震度5弱の地震が起きた宮城県では、10日朝も震度4を観測するなど、余震が続いている。」

日の出町から野毛地区の方については、「災害時救護拠点」の本町小学校、立港中学校に災害時の備蓄医薬品があり、学校薬剤師が管理しています。
これらは災害による怪我や火傷などに対処するための医薬品ですから、糖尿病や高血圧などの慢性疾患で普段お使いの薬は含まれていません。
大規模災害では、救援の人員、物資が来るまで3日かかると言われます。水や食料に準じて普段からお使いの医薬品は最低3日分を手元に置いておきましょう。また、救援物資にまったく同じ薬がない場合もあります。お薬手帳などの記録を身に付けて避難しましょう。