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糖尿病薬アクトスと膀胱がん

糖尿病治療薬「アクトス」(ピオグリタゾン塩酸塩)について、フランスで実施された調査において、膀胱がんのリスクがみられたことから、フランス国内において新たな患者様への処方を控えること、また、服用している患者様においては服用を中止すべきではなく、主治医と相談するよう、フランスの行政当局から通達がありました。
また、このフランスの調査に基づき、ドイツの行政当局も同様の通達を発出しています。
現在のところ、日本国内では糖尿病学界の声明がある以外に、政府等の対応は示されていません。薬剤師はさらなる情報を調べています。ご心配があればどうそご相談ください。