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プラザキサによる出血

服用中の方はまず薬剤師にご相談ください。

厚労省は、製造販売業者の「日本ベーリンガーインゲルハイム」(東京)に対し、投与に当たって腎機能検査を行うよう使用上の注意の改訂や、医療機関などへの速やかな情報提供を指示した。服用中の患者には、鼻血や歯茎、皮下の出血、血尿、血便などに注意し、出血があったらただちに医師に連絡するよう求めている。

 厚労省によると、死亡したのは男女5人で、70代が1人、80歳以上が4人。4人は消化管出血があり、もう1人は多数の皮下出血がみられた。ほかに76例の重い出血の報告があった。

http://sankei.jp.msn.com/life/news/110813/bdy11081300150000-n1.htm


【厚生労働省発表資料】
 血液凝固阻止剤「プラザキサカプセル」服用患者での
 重篤な出血に関する注意喚起について(厚生労働省発表資料)
http://www.info.pmda.go.jp/happyou/file/PMDSI_110812_1.pdf

【安全性速報(ブルーレター)】
 プラザキサカプセル75mg・プラザキサカプセル110mgによる重篤な出血について
http://www.info.pmda.go.jp/happyou/file/PMDSI_110812_3.pdf