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プラザキサ市販直後調査中間報告

プラザキサ 発売5か月で副作用としての死亡例は15例

日本ベーリンガーインゲルハイムは、プラザキサカプセルについて、8月13日までの5カ月間に、副作用として死亡例が15例、重篤な出血性の副作用が91例報告されたことを明らかにしました。重篤な出血事象として報告された症例のうち、24例がアスピリンをはじめとした血小板凝集抑制作用を有する薬剤(抗血小板剤)を併用していたことも分かり、併用に際しての注意喚起もしています。同内容は、市販直後調査第4回中間報告(2011年3月14日〜8月13日)によるもので、日本病院薬剤師会が9月26日、HP上に公表し、同剤の適正使用を求めました。詳しくは薬剤師にお尋ねください。