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新たな後発医薬品

厚生労働省は28日、後発品521品目を薬価基準に収載しました。初の後発品収載となったのはアルツハイマー型認知症治療薬「塩酸ドネペジル」(先発品:アリセプト=エーザイ)、抗アレルギー薬「ロラタジン」(クラリチン=MSD)、抗菌薬「レボフロキサシン水和物」(クラビット点眼液=参天製薬)などです。
後発医薬品は、医療費を抑制するうえで重要で、患者さんにとっては自己負担金の節約にもなります。使う、使わないは基本的に患者さんご自身が決めることで、効果や品質、費用負担等について薬剤師が相談を受けたまわります。どうぞ店頭で!