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ランマーク®皮下注120mg による重篤な低カルシウム血症

本剤発売の2012 年4 月17 日から2012 年8 月31 日までの間に、重篤な低カルシウム血症の副作用が32 例報告されています。そのうち、死亡原因との関連が完全には否定できないとされた例が2 例報告されています(発売以降の推定使用患者数約7,300 人)。
低カルシウム血症の副作用が報告されております。手足のふるえ、筋肉の脱力感、けいれん、しびれ、不整脈などの症状があるときは、直ちに主治医にご相談ください。

 投与前及び投与後頻回に医師は血清カルシウムを測定する必要があります。
低カルシウム血症は、治療開始後数日からあらわれることがあります。
重篤な低カルシウム血症の発現を軽減するため、毎日カルシウムと天然型ビタミンDを服用する必要があります。

患者さんが御自身で判断するとかえって危険な場合もあるので、不安があればいつでも薬剤師にお尋ねください。