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HPV ワクチンの効果と害

子宮頸がんワクチンの接種については、重大な副作用が多数報告され政府の方針が揺らいでいます。ワクチン接種を推進する根拠はたくさん提供されている一方、推進に反対する意見は個人の体験談からワクチンそのものに反対するヒステリックな意見まであります。
科学的な根拠として評価できる著述が少ない中、これは重要と思われるので自分自身の資料としても必要なのでここに記録します。

The Informed Prescriber 第28 巻2 号2013 年4 月28 日発行(隔月1回28 日発行)
HPV ワクチンの効果と害/打出喜義*1,小林真理子*2,浜六郎*3,別府宏圀*4

「検討結果からは,救いうる死亡率の数倍から20 倍超の重篤な害反応がすでに報告されており,報告もれの多いと考えられるギラン・バレ症候群や膠原病など遅発性の自己免疫疾患を考慮すると,重篤な害反応の頻度はさらに大きいと推察される.従って,接種は中止すべきであると考える.」

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