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患者副作用報告制度で、実際に報告のあった副作用情報の公開

医薬品医療機器総合機構(PMDA)は26日、現在オンラインで試行運用中の患者副作用報告制度で、実際に報告のあった副作用情報の公開を始めた。患者からの副作用報告の実態の理解と周知を図るのが狙いで、症例別、医薬品別(医療用医薬品・一般用医薬品)の2通りで提供している。

 掲載データは、2012年3月26日〜13年3月31日までのもの。患者からの副作用報告では、医薬品別では薬効分類、成分名、副作用名、件数などを明記。症例別では、報告時期や副作用発生時期、報告者、性別、年齢、医薬品名、副作用名、転帰などの一覧表を掲載している。
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