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海外公的機関 医薬品安全性情報Vol.12 No.17

海外公的機関 医薬品安全性情報Vol.12 No.17

2014年08月15日 投稿 | コメントをする
 国立医薬品食品衛生研究所・安全情報部(http://www.nihs.go.jp/dig/jindex.html)は8月14日、医薬品安全性情報(海外公的機関 医薬品安全性情報)Vol.12 No.17を公表しています。

 ブロモクリプチン(パーロデル他)の乳汁分泌予防・抑制を目的とした日常的使用の制限、レボルゲストレルおよびulipristalの(体重にかかわらず)すべての女性が使用できる緊急避妊薬であることの確認(EMA)、全身用フルオロキノロン系薬と網膜剥離、ミコフェノール酸モフェチル(セルセプト他)と気管支拡張症および低γグロブリン血症、ビルダグリプチン(エクア)と間質性肺疾患/横紋筋融解症、英MHRAのYellow Card Scheme(Yellow Card 有害反応報告システム)の概要などの情報が掲載されています。

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