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ネキシウムの「横紋筋融解症」を評価中  PMDA

ネキシウムの「横紋筋融解症」を評価中  PMDA

 医薬品医療機器総合機構(PMDA)は22日、アストラゼネカのPPIエソメプラゾールマグネシウム水和物カプセル(製品名=「ネキシウム」)の評価中リスクとして、「横紋筋融解症」を公開した。添付文書改訂につながる可能性が高い。

 エリブリンメシル酸塩(エーザイ「ハラヴェン」)については、「皮膚粘膜眼症候群、多形紅斑」を評価中リスクとして公表した。

 このほか▽エンテカビル(ブリストル・マイヤーズ「バラクルード」)の「肝機能障害」▽塩酸メチルフェニデート(ノバルティス ファーマ「リタリン」)の「肝不全、肝機能障害」▽塩酸メチルフェニデート徐放剤(ノバルティス ファーマ「コンサータ」)─でも「肝不全、肝機能障害」を評価中。