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β2 刺激薬配合剤、吸ステ単剤と安全性同等

β2 刺激薬配合剤、吸ステ単剤と安全性同等/NEJM 4 月 5 日
喘息患者 1 万 1679 人を対象に、サルメテロール・フルチカゾン配合剤の安全性を無作為化試験で検証(AUSTRI 試験)。フルチカゾン単独群に対する配合剤群の重篤な喘息関連イベント(死亡、気管内挿管、入院)のハザード比は 1.03(95% CI 0.64 - 1.66)で非务性が示された(P=0.003、設定された非务性マージン上限値 2.0)。配合剤群の重度の喘息増悪リスクは単独群に比べ 21%低かった(ハザード比 0.79、95% CI 0.70 - 0.89)。