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妊婦はアセトアミノフェンも控えた方がよい

妊婦はアセトアミノフェンも控えた方がよい
英国のコホート研究で児の行動障害リスクが上昇

アセトアミノフェン(パラセタモール)は妊婦にも安全と考えられてきた。英Bristol大学のEvie Stergiakouli氏らは、前向きコホート研究を行って、妊婦のアセトアミノフェン使用が、7歳になった時点の子の行動障害のリスクを高める可能性があることを示唆した。詳細は、JAMA Pediatrics誌2016年8月15日号に報告された。