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ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎が急増

ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎の患者は、直近の1週間で4万人以上にのぼり、この時期としては過去10年で2番目に多くなっていることから、国立感染症研究所は、調理や食事前の手洗いを徹底するよう注意を呼びかけています。
国立感染症研究所によりますと、全国およそ3000の小児科の医療機関から報告されたノロウイルスなどによる感染性胃腸炎の患者は、今月20日までの1週間に4万1442人と、前の週から1万人以上増えました。この結果、1医療機関当たりの患者数は13.12人と、過去10年の同じ時期では平成18年に次ぐ多さとなっています。